2008年08月05日
仙台七夕まつり
東北三大祭りのひとつである「仙台七夕まつり」は、例年8月6日から8日の3日間にわたって行われます。
大規模な飾り付けがされるのは一番町や中央通りなどのアーケード街、仙台駅周辺などですが、それ以外の商店街組織ごとの飾り付けや店舗や家庭など個別の飾り付けなど市内各地至るところに小から大まで合計3000本と言われる飾り付けがなされ、街中が七夕一色になります。例年200万人以上の人が訪れます。
しかし、仙台七夕には秋田竿燈や青森ねぶたのような熱気はなく飾り付けを見るだけ、また、商店街の七夕セールのためのお祭りという雰囲気もあることから、「期待外れでつまらない」という感想を持つ観光客が多いとされます。
それでも祭りに付随して行われる「花火大会」「星の宵まつり」「夕涼みコンサート」など、見どころはたくさんあります。
飾り付けは本当にきれいですので、必ず写真を撮ることをおすすめします。
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