2008年11月17日
仙台市歴史民俗資料館
仙台市宮城野区、榴岡公園内にある仙台市歴史民俗資料館です。
仙台市を中心に明治時代以降の庶民生活資料を主な対象として蒐集・展示する資料館となっています。
資料館と知らなければしばらく考え込んでしまう雰囲気の建物です。
もともとは旧第四連隊兵舎で、仙台市有形文化財に指定されているようです。
11月22日(土)~平成21年4月12日(日)の日程で、特別展「人は何を思い、何を食べ、何を祈ってきたのか ~ハレとケの食事~」が開催されます。
入館料はとても安いので、一度覗きに行きたいと思います。
仙台市歴史民俗資料館のホームページはこちら!
2008年11月15日
宮城県美術館
もっとも絵を描いたのは、小学生のときです。
でも自分から描きたいと思ったことはありませんでした。
もっと興味の対象となるものがありましたし、単に絵をはじめとする美術の世界と縁がなかっただけなのかもしれません。
いずれにしても美術と深い関わりを持たないまま今に至ります。
宮城県美術館は一度しか行ったことがありません。
忘れてしまった誰かに誘われるままに。
美術館に行きたいと思う人、美術に感動できる人、そんな彼・彼女らと一度ゆっくりと談話をしてみたいです。
自分に決定的に欠けている何かが見つかるかもしれません。
宮城県美術館のホームページはこちら!
2008年11月13日
東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
宮城県民会館のネーミングライツ(命名権)売却により、「東京エレクトロンホール宮城」となったときは賛否両論がありました。
反対意見の中に「東京という地名が入ることにより紛らわしい」というものがありました。
でも多少紛らわしい方が記憶に残りやすいこともあります。
私は「東京エレクトロン」という会社を昔から知っていましたので、「ちょっと長い名前だな」で済みましたが。
さて、東京エレクトロンホール宮城(やはり長い)では、現在「劇団四季」の「美女と野獣」の公演が行われています。
とくに観たいとも思わないので行っていませんが、先日テレビで「劇団四季」のことが取り上げられていたときは興味深く観てしまいました。
年間3000回以上の公演を行っていますので、常に日本全国どこかで同時並行で「キャッツ」とか「ライオンキング」などが行われています。
ここ数年の間には観てみたいと思っています。
東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)のホームページはこちら!
2008年11月04日
仙台万華鏡美術館
国道286号線から秋保温泉に向かう途中にあるお洒落な建物が「仙台万華鏡美術館」です。
HP案内文を引用します。
「仙台万華鏡美術館は、世界初の万華鏡美術館として仙台市秋保温泉郷に誕生いたしました。
陶芸家 辻輝子の陶器作品をはじめ、世界の万華鏡を一堂に展示しております。
開館:1999年8月5日 収蔵作品数:約700点」
いつもの癖で背景や運営元を調べてみましたが、ちょっとわかりませんでした。
唯一の手がかりが、HP下部に記載されている「Ochi International」。
「越智インターナショナルバレエ」と関係があるのでしょうか。
知らないままの方がいいのかもしれません。
仙台万華鏡美術館のホームページはこちら!
2008年10月28日
夢メッセみやぎ
仙台市宮城野区港3丁目のイベント会場「夢メッセみやぎ」です。
メインの展示棟は東北で最大の広さを誇るそうです。
メッセといえば千葉の幕張メッセが有名ですが、メッセとはドイツ語で見本市という意味です。
全国各地にはいろんな文化施設がありますが、日本語がそのまま名称にされることはあまりないように思います。
さて、今回はじめて夢メッセみやぎのホームページを拝見しましたが、イベントがほんとに多いです。
休日はとりあえずここに来れば何かしらやっているような感じです。
自分とはまったく無関係のイベントでも、見聞を広めることができそうです。
夢メッセみやぎのホームページはこちら!
